マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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奈良マラソンの試走
2010年05月30日 (日) | 編集 |


奈良マラソンのコースをクラブの皆と試走してきました


JR帯解駅をスタートし 奈良マラソンのコース(http://www.nara-marathon.jp/course.html)の窪之庄南(16km地点)から天理方面へ折り返し地点まで走り 折り返し後復路をゴールの競技場まで走りました(約28km)


結構きついコースだと言う噂はちらほらと聞いていましたが、実際走って見て納得しました

試走前、難所は白川大橋を越える坂だけかと想像していました
しかし、それ以外でもアップダウンが何度も続きます
一番最後にある競技場までの約1kmの上り坂は疲れた脚に来そうです

福知山マラソンと土山マラソンの中間位の難易度のコースと言うのが私の印象です

このコースが判ったので、コースをイメージした練習に取り組めたらと思います

折り返し付近の天理では天理教関係の町並みに驚きの連続でした
下の写真の様に「ここは日本?」と思う風景でした
一見の価値はあると思います

走行距離:34km



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インターバル練習会
2010年05月22日 (土) | 編集 |

arcの練習会でトラックにてインターバル練習をしました

メニューは1kmx3を2セット
1セット目は、3'39"-3'50"-3'53" でした
1本目が突っ込みすぎでジリ貧です 

2セット目は時計を見ないで申告タイム通りペースを刻む練習
私は4'00"で申告し、3'57"-3'53"-4"03" でした
意外と申告ペース通り走れて自分でもビックリです 

最後の1kmのタイムトライアルでは、3'29"でした
目標としていた3'30"が切れて大満足の練習会を終えられました 
走靴研
2010年05月15日 (土) | 編集 |
先週の高島トレイルのせいか膝に違和感があったので一週間の休養を取りました

走るのは楽しいからであり、痛みを我慢しながら走っても楽しくないですね

違和感がある時は軽いうちに休み、直ってから走る様にしています


どうすれば脚を痛めずに走れるかを調べてた所、ホームページ
プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!
を見つけました

このホームページのシューズマスター野村さんは、長年シューズを販売されていた方で故障しないための靴の選び方や履き方を啓蒙されています

実は以前もボディバランス測定会に参加してボディバランスを見て頂き色々とアドバイスを頂きました

でも時間が短かったので消化不良な点もありました

今回走靴研という名前で講習会を開くというので参加しました

お店はなぜ大きな靴を勧めるか、大きな靴ではなぜダメなのか、どこに注意して靴を選べばよいか等々
目からウロコが何枚も落ちました

ホームページに書かれていることやボディバランス測定会で聞いたこととダブル話もありました
しかし、ホームページに書けないことや測定会では説明しきれないさらに突っ込んだ話が聞けました

ボディバランス測定会に参加された方にも是非お勧めです

疑問に思っていたことも聞けましたし、とても中身のある講義でした

自分の脚を守りたいと思う多くの人に聞いて実践して欲しいと思います
奈良マラソン2010
2010年05月11日 (火) | 編集 |
昨日からエントリーが始まった奈良マラソンに申し込みました

最近はどの大会も締切が早いけどこの大会はどうかな…

でも、7ヵ月や8ヵ月も前にエントリーしないと大会に出られないのは何か異常ですね

申込みで初めて気が付きましたが、この大会は受付が前日のみです

夜行バスや車で寝不足な人の参加が減るという点で安全のためには良いことだと思います

ただ、旅行会社がホテルを抑えてぼったくるのは止めて欲しいですね
高島トレイル
2010年05月08日 (土) | 編集 |

高島トレイルに行って来ました
実は高島トレイルは初めてなのでクラブの皆で行ける所かどうか下見のため有志3人で登りました

まずはマキノ駅をスタートし、メタセコイヤ並木を通ってマキノ高原へ

マキノ栗マラソンが開催される秋のメタセコイヤも良いですが新緑のメタセコイヤもまた綺麗で気持ちが良いです

マキノ高原からは白谷温泉(140m)を経由して林道を黒河峠(570m)まで登りました

林道は約5.7kmの登り坂で2人に追いつけなかったけど何とか歩かず登れました

峠から乗鞍岳(865m)を目指しましたが分岐点を見逃してしまい林道をかなり下ってから間違いに気が付き峠まで戻ったら見つかりました

やはり迷ったら戻るのが正解ですね

乗鞍岳までは約5kmの山道を登ったり下ったり、さらに登ったりして1時間半かかりました




雄大な景色を観ながらお弁当を食べた後は黒河峠に戻ります

帰りは下りが多いので1時間10分程で戻れました

次は三国山(876m)にトライです
山頂までの標高差は300mで少し急な所もありましたが割と楽に登れました




お次は赤坂山です
途中にある明王の禿(780m)という岩場は、切り立った岩が自然の厳しさを感じさせます




ここを過ぎると直ぐに赤坂山(824m)
360°視界は開けていて素晴らしい景色です
来た甲斐がありました




あとは粟柄越(770m)から山道を下って1時間程でマキノ高原(170m)に戻りました

9時から17時までの約8時間思いっきり山を楽しみました

高島トレイルは目印がもの整備を


走行距離:32km


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