マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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暑熱順化
2010年06月27日 (日) | 編集 |
1週間ぶりに走りました

しばらく走らないと、ストレスは溜まるは肩は凝るわで調子がイマイチです

20kmジョグでしたが、ヘロヘロになりました

湿度高すぎです
5kmも走らないうちにシャツは汗でドボドボに…
しかし湿度が高いから乾きません
熱が逃げないので体内にこもります
こんな時に無理すると熱中症になりますね

これからの時期、急に暑くなったりします

体が暑さに慣れることを暑熱順化と言うそうですが、すぐに暑さに対応できていないこの時期、体調を崩し易いので注意が必要ですね

走行距離:20km
6月の月間走行距離:144km
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高島トレイル (行者山~横谷越)
2010年06月19日 (土) | 編集 |


2回目の高島トレイル
arcのメンバー6人で行って来ました

梅雨の真っ最中で前日も雨
当日は雨も上がってひと安心

車を朽木温泉てんくうに停めてスタート

最初、からみ谷を登ってからみ谷越を目指しました
しかし、橋は落ちているし、標識が無いので道が分かりません
仕方がなく来た道を戻りました

自然観察センターで道を聞くとお勧め出来ないコースらしく別のコースを教えて貰い行者山を目指すことにしました

教えて貰わなければ絶対に分からない入り口を通って山に入りました
さすがに行者が登る山だからかお神酒や祠があります

行者になった気分でキツい坂を登って行くと1時間程で頂上に着きました

ここからは高島トレイルの目印があるので道に迷うことなく安心して走れます

横谷越まではほぼ下りで楽でした

ここからは舗装された林道をゆっくり下って朽木温泉まで走りました

途中朽木宿の町中(?)を走りましたがタイムスリップしたかのような風情のある町並みでした

走行距離:28km


箱根駅伝10区ラン
2010年06月17日 (木) | 編集 |
東京出張の翌日にたまたま休みが取れました
そこで、東京に一泊し、箱根駅伝の10区のコースを走って来ました

朝麹町にあるランナーズステーションに荷物を預けてスタート




まずは国会議事堂や霞ヶ関の官庁街を観ながら新橋までジョグ




新橋からJRで鶴見まで行き、10区の中継所がある鶴見市場までジョグしました

交番のお巡りさんに聞いたら中継所は交番の前で青いペンキが打ってあるらしい
確認したら往路にも復路にも青いペンキで印がされていた







コースは国道15号線(第一京浜国道)なので道沿いに走ればOK


それにしても暑すぎ~
梅雨の中休みらしいので上手く雨は避けられて良かったけど気温31℃の夏日らしい

中継所→川崎→六郷橋→蒲田→大森→青物横丁→品川→泉岳寺→三田
と走りました
選手が走る様な3分ペースは無理なので、6分ペース位のゆっくりペースです

蒲田では京浜の立体化工事が行われていた /
これからは踏切で泣く選手がいなくなって良いですね




途中品川神社に参拝したり、泉岳寺で赤穂浪士のお墓をお参りしました

CA3C0083.jpg

CA3C0084.jpg

品川~三田は東京マラソンと同じコースなので、下見と思いながら走りました

三田からは都道409号線(日比谷通り)に曲がります

ここまで来ると半分東京観光モード
芝公園では東京タワーと増上寺を見たり、日比谷公園は公園内を走ったりとあちこち見て回りました

CA3C0091.jpg

CA3C0093.jpg

三田→日比谷→京橋→日本橋
と走りゴールの読売新聞本社前を目指します

CA3C0096.jpg

ゴール手前では何故か感激して鳥肌が立ちました

「ゴ~ル」と思いきや、全く目印などありません
ひょっとして道間違えたと不安になったので、止まっていたタクシーの運転手さんに聞いたらその通りとのことでひと安心

CA3C0097.jpg

その後はもう一つ楽しみにしていた「皇居ラン」を初体験
ゴールのある大手門とランステがある半蔵門は正反対の位置

次何時来れるか分からないし、少なくとも1周は走りたかったので、結局1周半走りました
やはり走りやすいコースですね
人気があるのが判りました


気が付けば42kmも走っていました
遠路はるばる帰らなければならないのに走り過ぎですね

乗った新幹線が博多行きだったので、寝過ごしたらシャレになりません
名古屋からは眠気を堪えて頑張りました...
アシックスストア東京
2010年06月16日 (水) | 編集 |
東京出張のついでにアシックスストア東京に行って来ました

想像していたよりも小さいお店でしたが、改装したみたいで店内はキレイでした

ゲイトアナリシスと言ってランニング時の足の角度を測定してくれるのでお願いしました

まずは足のサイズを測り、 その後ドレッドミルに乗って走りました
測定はアッと言う間でした

左足はニュートラルでした
しかし、右足はアンダープロネーションで外側に倒れこんでいると言う結果でした

靴底診断で言われたのと全く同じ結果でビックリです

でも今まで足先を真っすぐに出す様に気を付けてきたけど、全然治っていないのはちょっとショックです
これからも気を付けねば…
風が強く吹いている
2010年06月15日 (火) | 編集 |


三浦しをんさんの小説「風が強く吹いている」を読みました

寛政大学の寮竹青荘に住む学生が1年弱の練習を経て10人で箱根駅伝に出場するという話です
素人が半年ほどの練習で箱根駅伝に出場するという有り得ない話ですが、ストーリーとしてはワクワク感もあり面白かったです

去年上映された映画も観ました
映画ではエキストラを使って箱根駅伝の雰囲気が上手く出ていたし、走(かける)役の林 遣都の走るフォームがとても綺麗であんな風に走れたらなんて思いました

小説の方は、映画で表現しきれない心の動きや駅伝に対するそれぞれの思いなどが丁寧に書かれていて、こちらもグッドでした

この小説で長距離選手に対する一番の褒め言葉は「速い」はなく「強い」と書いています

「強い」と言うのは、「天候、コース、レース展開、体調、自分の精神状態といういろんな要素を、冷静に分析し、苦しい局面でも粘ってって体をまえに運びつづける」ことだそうです

「速い」を目指すのは年齢的に無理があります
でも「強い」を目指すのは年齢には関係ないので、「強い」ランナーを目指したいと思います
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