マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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風が強く吹いている
2010年06月15日 (火) | 編集 |


三浦しをんさんの小説「風が強く吹いている」を読みました

寛政大学の寮竹青荘に住む学生が1年弱の練習を経て10人で箱根駅伝に出場するという話です
素人が半年ほどの練習で箱根駅伝に出場するという有り得ない話ですが、ストーリーとしてはワクワク感もあり面白かったです

去年上映された映画も観ました
映画ではエキストラを使って箱根駅伝の雰囲気が上手く出ていたし、走(かける)役の林 遣都の走るフォームがとても綺麗であんな風に走れたらなんて思いました

小説の方は、映画で表現しきれない心の動きや駅伝に対するそれぞれの思いなどが丁寧に書かれていて、こちらもグッドでした

この小説で長距離選手に対する一番の褒め言葉は「速い」はなく「強い」と書いています

「強い」と言うのは、「天候、コース、レース展開、体調、自分の精神状態といういろんな要素を、冷静に分析し、苦しい局面でも粘ってって体をまえに運びつづける」ことだそうです

「速い」を目指すのは年齢的に無理があります
でも「強い」を目指すのは年齢には関係ないので、「強い」ランナーを目指したいと思います
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