マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あと1週間
2011年02月14日 (月) | 編集 |
泉州国際まであと1週間

しかし先週試走した時の疲労が思った以上に脚に残っています
特にハムストリングが張っています

そのためこの3連休はこれ以上疲労を増やさない様に1日10キロまでに抑えることにしました

11日は4分45秒→30秒/kmのビルドアップ走
12日は4分20秒/kmのペース走
13日はジョクをしました

まあ10キロなのでそれぞれ無理せずに出来ましたが、やはりハムストリングの張りが気になります

あと1週間で良くなって欲しいです
信号器
2011年02月10日 (木) | 編集 |


先日の泉州国際の試走では途中数え切れない位交差点を渡りました
交差点を渡る度に信号を確認しますが、その時にある事に気が付きました

信号器の厚みが薄い

最初は気のせいかと思いましたが、従来型の信号器と比べるとやっぱり薄い

最近の信号機はLEDだから電球の時の様な厚みは要らないからだと思います
技術の進歩は目立たたない所でも確実に入って来ているんですね

でも、気づいてなかったのは私だけ
泉州国際のコース試走
2011年02月06日 (日) | 編集 |
2月20日開催の泉州国際マラソンのコース試走に行ってきました

最後の難関の2つの橋を体験しておきたかったけど、いきなりりんくうタウンから元気な状態で走っても楽に走れて当然なのである程度疲れた状態を作って走ります
しかし、もう2週間前なので全コース走ると疲労が取れないかもしれない知れません

そこでスタートから北上する部分と空港連絡道の一部をパスしました

南海堺駅をスタートし、最初の折り返し地点の大浜中町から一路南に向かいました


途中スタート地点の浜寺公園内を走りました
公園内は松林に囲まれた南北に約2キロのコースがあります
風を気にせず走れそうです
堺の人は恵まれてますね


再びコースに戻り、どんどん進みました
ほとんど平坦で真っ直ぐなコースが続きます

岸和田駅を越えて暫くすると左手に岸和田城が見えてきます
折角なので少しコースを外れて写真を撮りました


さらに南下しりんくうタウンを通りマリンブリッジに着いた所で約30キロ
ここまでだいたい5分半ペースで走ったけど、信号で何度も立ち止まったりしているので、思った以上に脚はダル重

下から見上げる橋はそびえ立つ様に見え、「わ~、こんなの無理~」とランナーを萎縮させます


でもここからが本当の泉州マラソンなんですね
マリンブリッジを登り切ると先にスカイブリッジが見えてきます
スカイブリッジの後はイオンモールを横に見ながら折り返し地点まで約2キロの直線路
折り返すとゴール地点のゲートタワーホテルが遥か彼方にみえます


もう一度2つの橋を渡りましたが、キロ5分がやっとでしたその後りんくう公園まで走りましたが、残念ながらゴール地点がどこか分からず噴水の前で終了
走行距離38キロで脚はもうパンパン、着替えを背負って走ったので肩もパンパンでした

その後はりんくうの湯に直行して疲れを癒やしました


今回試走をしてみてコースの明確なイメージが掴めたのと最後の2つの橋が予想してたよりもキツい事が分かったのは収穫です
試走してみて良かったです
首つり事件
2011年02月02日 (水) | 編集 |
結果的にはぼちぼちの結果だった大阪ハーフでしたが、走り終わった後少し変わった体験をしました

荷物を受け取って、荷物から着替えを取り出そうと下を向いた時

痛い~
首(のどの横)がつった~

脚がつることは多いですが、首がつったのは初めてです

下を見ようとうつむくと痛いので暫く上を見てました
端からみると着替えもせず放心状態で上を見つめている変なオジサンだったと思います

幸い大事に到らず1-2分で痛みが治まりました

寒かったからかは判りませんが、恐らく走っている間上半身に力が入っていたのかも知れません

これは神様がうつむくな、前だけを見なさいと言ってるのだと受け取りましょう

次の泉州国際に向けて前を見て進んで行こうと思います
ああ勘違い
2011年02月01日 (火) | 編集 |
大阪ハーフで2つの大きな勘違いをしました

ひとつ目はスタート
スタートゲートから10メートル程の所にタイム計測用のマットが敷いてありました
それを見ててっきり今回からネットタイムも計るんだと勘違いをしてしまいました
そのためスタート位置もガツガツ前に行きませんでした
しかし、ネットタイムなんて出ないんですね
結局24秒のタイムロス
去年は先頭から数メートルにいたのでタイムロスは数秒だったはず…

しかもAグループとはいえ後方からのスタートだと前方にゆっくりスタートしている人が沢山いるからムッチヤ走り難い
抜くためにジグザグ走行が必要で無駄な体力を消耗してしまいました


ふたつ目はペース感覚です
15キロまで予定通りのペースだったので、ここからペースを上げました
丁度良さそうなペースで走るランナーを見つけたので、その人を追うことにしました
昨日も書いた様にハリ野豚さんに17キロで抜かれましたが、自分の感覚では4分10秒/キロは出ていると思いこんでいたし追っていたランナーにはついていけてたので、この時はハリ野豚さんがかなりペースを上げたんだと勘違いし追いませんでした

しかし後でラップを確認すると、20秒台まで落ちています
あの時時計を見直していたら 自分のペース感覚がおかしいのに気が付いたかも知れません

大バカ者です


おまけにもう一つ…

国際女子を走るりんkumiさんを10キロのすれ違いで応援しようと一生懸命捜しましたが、残念ながら判りませんでした
またゴール後長居でも競技場の周回路と観覧席を行ったり来たりして捜しましたが、りんkumiさんを見つけたのはゴールした後で結局全然応援出来ませんでした


全部裏目に出た1日でした
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。