マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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泉州国際市民マラソン
2011年02月21日 (月) | 編集 |


泉州国際市民マラソンを走って来ました

曇り、最高気温12℃、弱い北風と願ってもないベストな天気
これはきっと神様が15分を切りなさいと言っているのだと思いました

スタートラインから10m程の場所からスタート
皆さん飛ばします
私はそれには乗らず4分30秒をキープすることだけを考えて気軽に走り出しました
10kmまでは後ろから沢山の人がどんどん抜いていきます
抜かれると自分が遅いような気になり、気をつけないと知らない間にペースが上がってしまいます

スタートから30kmまでのラップは以下のようになりました

0- 5km 21:52 (4:22/km)
5-10km 22:23 (4:29/km)
10-15km 22:25 (4:29/km)
15-20km 22:18 (4:28/km)
20-25km 22:46 (4:33/km)
25-30km 22:50 (4:34/km)

最初の5kmはやはりつられて少し速くなってしまいました
コースはずっとフラットな良いコースです
沿道応援はずっと続き気持ちよく走れました
岸和田ではだんじりの太鼓での応援もありテンションも一気に上がりました

ハーフ以降は前からどんどんと人が落ちてきます
意識してペースをキープしないとつられて遅くなってしまいます
30km通過時のタイムは2:13:34 (4:29/km)で設定どおり

さあここからが本番です
しかし、31km過ぎで突然左ふくらはぎが痙攣してしまいました
一旦立ち止まってストレッチすると痛みも治まったので走り出しました

33kmにはマリンブリッジがそびえています
でも2週間前の試走でイメージがつかめていたので、脚だけが不安でしたがここからが本当の勝負だ~と気合を入れました
さらにブリッジ手前でshim2さんの応援でパワーをもらいましたので、マリンブリッジもスカイブリッジもそれ程きついと思わずに登り切れました
もし試走していなかったら恐らく圧倒されていたのではないかと思います

スカイブリッジを下りでは脚の痛みもなくなりもとのベースに回復しました
しかしスカイブリッジを下りきった所で今度は右ふくらはぎが痙攣しました
丁度給水ポイントだったので水で冷やしてしのぎました

痛いながらも5分/km前後のペースで走り、マリンブリッジを上りきった40km通過タイムが3:05:12
目標の15分まで残り10分弱、ここからは下り坂と平坦路なので4分30秒/kmで走れば目標達成可能と思いギアアップ
しかし今度は左ふくらはぎが再度痙攣してThe END
1回目よりも痛みが激しく、暫くはガードレースにつかまって堪えるのがやっとの状態でした
更に41km地点でも再度痙攣しましたが、最低でも自己ベストは達成したいと思い、歯を食いしばって走り続けました
30km以降のラップは以下の通りです

30-35km 24:35 (4:55/km)
35-40km 26:03 (5:13/km)
40-Goal 12:34 (5:43/km)

結局、タイムは3時間18分10秒
自己ベストを3分30秒更新できました

しかし、神様が与えてくれた15分を切るチャンスは生かすことができませんでした

どうしたら痙攣しなくなるかも含めて、いくつか課題が見つかりました
来シーズンには課題を克服して15分が切れるようにまた練習あるのみです


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