マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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福知山マラソン
2011年11月23日 (水) | 編集 |
今年の本命レースとして位置づけていた福知山マラソンに参加してきました
京都からのマラソン電車で行きましたが、会場に着いたのがスタート1時間40分位前
いつもながらトイレの渋滞に巻き込まれて気が付けば集合ゲート締め切り時間
トイレ待ちの時間にストレッチだけ済ませましたが、アップする時間はありませんでした
締め切り時間もぎりぎり滑り込みセーフの状態でした

スタート後最初の下り坂は、飛ばさないように気をつけながらアップの代わりの5分/kmで最初の1kmを通過
ここからは4分30秒/kmを目標に走りました

予報では午後から雨、最高気温は17度でした
天気は曇りでしたが、前半は風も弱く思いのほか気温も上がらない絶好のコンディションでした

アップが無かったせいか10km過ぎから脚が重く感じ、折り返してから後半も重い感じは抜けませんでした
30km過ぎて少し軽くなり、先を走るランナーを捕まえながらリズム良く走っていましたが、33km辺りでアクシデント発生

道路の段差につまずいて転んでしまいました
その時転ぶのを避けようと脚を踏ん張った時、これ以上踏ん張ったら脚が攣ると思い、受身の姿勢で前転しました
気が付けば足を進行方向に向けて仰向きに寝転んでいました
やはり残念ながら両脚は攣ってしまいました
数十秒(数秒?)脚を伸ばした後、立ち上がり再度走り始めました

後から思えば、段差につまづくのも脚が攣るのも、この時には既に脚に結構疲労が溜まっていたのでしょう
脚が攣るのは時間の問題だったかも知れません

その後はもうスピードが出せません
もうこれ以上脚が攣らないように祈りながらジョグペースです
体も冷えてきた上に強い向かい風も吹いてきたので、もう半泣きでした
それでも絶対に歩かないと言い聞かせて何とか走り続けました
最後の上り坂では攣った脚の痛みに耐えながらもうボロボロでした

5km毎のラップは以下の通りです。

0- 5km 22:56 (4:35/km)
5-10km 22:25 (4:29/km)
10-15km 22:30 (4:30/km)
15-20km 22:22 (4:28/km)
20-25km 23:21 (4:40/km)
25-30km 23:05 (4:37/km)
30-35km 25:49 (5:09/km)
35-40km 28:11 (5:38/km)
40-Goal 15:43 (7:08/km)

Time(net) 3:26:16

典型的な撃沈パターンですね

この一年間3時間15分切りを目指してトレーニングを積んできました
自分ではそこそこ練習してきたつもりでしたが、この有様です
むっちゃ悔しいです

以前小出監督の本にこんなことが書いてありました
「2時間40分で走れたってことは、2時間40分で走れる練習をしてきたってことです。でも逆に言えば2時間40分で走る練習しかしてこなかったということです。それで2時間30分を切るのは難しいですね」

私が3時間15分を切れなかったのは、3時間15分を切る練習が出来ていなかったと言う事でしょう
もう一度練習内容を見直して別大では是非とも3時間15分を切りたいとと思います
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