マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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非常識練習会
2011年12月30日 (金) | 編集 |
今月は走り込み月間と位置づけて意図的に長い距離を走る練習を入れて来ました

12月03日 180分走       30km
12月10日 京都マラソン試走 47km
12月18日 30kmペース走    31km
12月23日 南湖一周(30kmLSD+10kmペース走) 44km

ほぼ毎週30km以上のロング走をして来ました

今日はその仕上げで、OG3の練習会に参加しました

メニュー35km+5km
35km走り、レスト5分後5km走るというちょっと普通では行なわない常識はずれのメニューです
設定タイムは25kmまでを4:55切り、25-35kmを4:50切りでした

実際のタイムは以下の通りです
0- 5km 24:01 (4:48/km)
5-10km 24:07 (4:49/km)
10-15km 23:59 (4:48/km)
15-20km 24:05 (4:49/km)
20-25km 23:15 (4:39/km)
25-30km 23:42 (4:45/km)
30-35km 23:09 (4:38/km)

30kmまでがレースペースよりゆっくりなので、本当は30-35kmを4:30/kmまで上げたかったです
でも、そこまでは上げられませんでした
やはり30kmから上げるのは難しいですね

35km地点の5分休憩した後走り出しました
設定タイムは4:30/km切りです

しかし、ここでビックリ
脚の感じが今までとぜんぜん違います
何かカーペットの上を走っているような感じでぜんぜん蹴れません
乳酸が溜まって脚が前に出ません
これがレスト5分の目的だそうです

既に走り終わったメンバーの応援を貰い、泣きそうになりながら必死でもがきました
結果は以下の通りで何とか課題をクリアできました

35-40km 22:10 (4:26/km)

本当に厳しい練習メニューでした
脚の疲れが抜けていなかったので、走っている間も最後まで脚がもつか心配でした
しかし、走りこみの成果か脚がつることもなく、最後までしっかりと走り切ることが出来ました
この練習がレースで生きてくれれば良いなと思います

走りこみに取り組んだ結果、今月の走行距離が初めて400kmを超えました
走行距離には捕らわれない様にしていますが、やはり大台に乗るとうれしいですね

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