マラソンにはまったおじさんランナー どこまで行けるか さあ、一歩前へ!
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走る意味
2010年04月24日 (土) | 編集 |


金哲彦さんの「走る意味~命を救うランニング」を読みました

いや~全然知らなかった
金哲彦さんの本は何冊も読んだけど、金さんの出処や経歴などは知りませんでした 

マラソンや駅伝の解説者なのでもちろん経験者だろうとは思っていたけど、まあその程度の認識しかありませんでした


大腸ガンの手術、フルマラソンへの再挑戦、箱根駅伝での活躍、市民クラブの立ち上げ、国籍の変更など

この本を読んで、色々なことを考えさせられました
特にガンの手術は本当にビックリしました 

実は私も内視鏡手術で大腸ホリープを取っています
その時最悪ガンかもと言われました
しかし組織検査の結果幸いガンではありませんでした
それでもショックでしたし、結果がでるまではかなり落ち込みました 
本当にガンだと宣告されたら、そのショックや動揺は恐らく想像を越えるものでしょう

金さんも書いていますが、死を意識すると「いかに生きるか」を考える様になります
走れることがいかに幸せなことかが分かり、走ることが生きることに繋がっていることが分かってきます

私の場合内視鏡手術をする直前に走ったレースではこれが最後のレースかもと思いながら走りました

歳を取ると何時病気にかかるか分かりません
今でもレースでは、「これが最後のレースなるかも知れないから頑張って走ろう」などと思いながら走っています

健康に感謝しつつ、走る意味を考えながら1日も長く走ることができたらと思います 


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